
早春を告げる花。クロッカス。
数ある球根の中でも早春一番に目を覚まします。
今年も元気に咲き始めてくれました。
クロッカスが花開くと楽しい春はすぐそこです。
そういえば、先週末から小鳥たちもお庭でいろんな声でさえずり始めました。
みんな春に向けてパートナーを探し始めているようです。
頬を吹き抜けてゆく風も柔らかくてくすぐったくなりましたね。

早春を告げる花。クロッカス。
数ある球根の中でも早春一番に目を覚まします。
今年も元気に咲き始めてくれました。
クロッカスが花開くと楽しい春はすぐそこです。
そういえば、先週末から小鳥たちもお庭でいろんな声でさえずり始めました。
みんな春に向けてパートナーを探し始めているようです。
頬を吹き抜けてゆく風も柔らかくてくすぐったくなりましたね。

妊娠37週目からは生産期と呼ばれる時期に入ります。
お腹の中の赤ちゃんが外の世界で生きてゆく為の身体が出来上がり、もういつ産まれても良い状態の時期の事です。
昨年の秋頃にみなさんにご報告してから、早いもので予定日まであと2週間足らず。
出産当日に向けて、日々身体のケアに励むのみとなりました。
今日は先輩ママからベビーのお下がりと可愛いガラガラや抱っこひもが届きました。
これまにでもマタニティー用のお洋服・使わなくなった布オムツ・お勧めの育児書・栄養たっぷりのハーブティーなど、先輩ママ達が自分が体験して良かったものを送ってくださったり、アドバイスや経験談を教えてくださったりとみなさんからのお気遣いで心強い毎日を過ごすことができました。
いつもみなさんに気に掛けて頂いて、私たち家族は幸せものだなと実感しています。
本当にありがとうございます。
今は未知の体験へのドキドキ感と赤ちゃんと対面出来る事へのワクワク感が入り交じって、始めて小学校に行く時のような懐かしい心境で過ごしています。
梅がほころび始める早春に、みなさんへ無事に出産報告ができますように!

今日は朝からぼたん雪がちらほら。
肌にふれるとふんわりと撫でるように消えてゆくぼたん雪の優しい感じが大好きです。
梅が咲く頃まで雨や雪の降る日は多くて気温もあがりませんが、冷たさの中にもやんわりと春のエネルギーを感じます。
上の写真はバイモユリ(フリチラリア)の新芽です。
バイモユリは早春に咲く球根植物で、私の大好きな植物の一つです。
少し前までは寒水仙の葉っぱばかりが目立つお庭でしたが、一昨日から降ったたっぷりの雨で目を覚ましたようです。
立春を過ぎてから降る雨や雪は、私の中では『雪解けの雨』。
雨は1月中に凍り付いたつめたい空気や地面を溶かし、地中深くに染み込んで植物たちを深い眠りからそっと呼び覚まします。
雪は落葉樹の肌に触れては、水分をじんわりと含ませ新芽を徐々に膨らませてゆきます。
気温が上がるまではまだもうすこし。
それでも私は2月に入って雨や雪が降ると春を感じてワクワクしてきます。

2月の初めの土・日に友人を誘って味噌仕込みの会を行いました。
今年でこの会も5回目です。
いつもお味噌作りに興味のある友人を誘って、我が家のお味噌を一緒に仕込んでもらいます。
今年選んだお豆はひよこ豆と黒豆。麹は玄米こうじを使いました。
難しそうなイメージがあるみたいですが作り方はとってもシンプルなので、実際に体験してみると「意外に簡単やね〜。」とか「これなら出来そう!」とみんな感じような感想を持ってくれます。

簡単にまとめてしまうと。。。
① お豆を柔らかく煮てペースト状に潰す。
② 塩と麹をしっかり混ぜ合わせる。
③ ①と②をしっかりとハンバーグを作るように揉み込みしっかり馴染ませる。
④ 空気を抜くようにして団子を作る。
⑤ 味噌瓶に団子を潰すようにして、空気を抜きながら隙間なく詰め込む。
あとは梅雨入り前くらいから年末まで定期的にカビ取りのメンテナンスをしてあげるだけ。
味噌瓶に触れるたびに美味しいお味噌になるようにお祈りしておきます。

我が家では2月に仕込んだお味噌は年末か年始に解禁して一年かけて使い切ります。
一人暮らしの人は一瓶。家族の多いお家はお豆の種類を変えて三瓶くらい作ると良さそうですね。
お味噌を仕込むだびに、気負わずに作れる事ってとても大切だなと思います。
生活環境やリズムはみんなそれぞれ違うので、無理のないペースで日常に取り込んでもらえたら嬉しいですね。
仕込み方の詳しいレポートは今後アップしてゆきたいと思います。

2月に入り、厳しい寒さの日が続いています。雪の降る日は庭の植物たちも真っ白に染まり、歩くとぱりぱり音を立てます。
冬の寒い朝にひびく靴の音が大好きです。ぴーんと張り詰めた空気の中で柔らかくひびく音から、リアルな人の生活を感じます。

寒い朝にはあたたかい野菜スープを飲むのがお気に入りです。
野菜を皮付きのままミキサーにかけて、ちょっぴりの塩や豆乳を混ぜて作ったスープはクリアな朝の気分にぴったりです。すこし味付けが足りないかな?というくらいのあっさりしたスープの中で引き立つ野菜の味をいっぱい感じて、一日のエネルギーに変えていきましょう。

お庭のメンテナンスやライブでお世話になっている、西宮のレストラン・ウーバレゴーデンの朝市にhana ailaの自家製ハーブティを持って行きました。このイベント「チャリティーテーブル」は、売り上げを東日本大震災復興の支援金として全額が寄付されます。ウーバレゴーデンの震災に対して継続的な姿勢に私たちは共感して参加しています。
持って行ったハーブティーは3種類。来ていただいた方にはできるだけ試飲してもらうようにしました。お茶が出るまでじっくり15分ほどかかってしまうので、うまく提供できるかいつも心配なのですが、ゆっくりお茶が色づいていく様子や、ナチュラルハーブの香りを楽しんでいただけたようで嬉しかったです。
お茶は2時間ほどで完売することができました。

朝市が終わったあとは、そのままウーバレゴーデンでランチ。美記が臨月にはいったこともあり、出産を終えて落ち着くまでしばらく来られないだろうから、ゆっくりいただきました。料理とスタッフの元気をいっぱい頂くことができた素晴らしい日曜日でした。

いよいよ臨月に突入しました。
ハラハラさせてくれた逆子ちゃんもようやく落ち着いてくれたようで、母子ともに健康に出産の準備を進めることができています。
お世話になっているほのほ助産院で定期検診のあと、はじめて子ども迎える家族のための教室を受けました。出産を迎えるときの心づもりや、おむつ換え、沐浴の手引きなど・・・。いざ自分がやってみるとお人形でも緊張するものですね・・・。
子どもとのご対面まで、あと数週間。どんな顔かな?私たちはどんな顔してあなたを迎えるかな?いそがなくてもいいから、自分のタイミングでゆっくり会いに来てください。
我が家の保存食。
一つ目は寒い冬に身体を暖めてくれるショウガを乾燥させたジンジャーチップです。
昨年は仕事でバタバタしていたので、ショウガを掘り上げるタイミングを逃していたものの、暖かな秋が続いてくれたおかげで12月に入ってからでも大丈夫でした。
通常、11月後半に霜が降り始めるとショウガの根は水分を沢山含んで、どんどん溶けて土に還ってしまいます。
そうなる前に掘り起こし収穫してドライチップにして保存しておくと、ハーブティーにブレンドしたり、お料理の風味漬けにも使えて冬の間中とても重宝します。
ジンジャーチップの作り方はとっても簡単。
薄くスライスしたショウガを60℃くらいの低温に設定したオーブンで3時間程じっくりかけて水分をとばすだけ。
手で触ってしっとりしているようなら、さらに1時間ほどオーブンに入れます。
指先でパリと砕けるくらいになったら、シリカゲルを入れた瓶に詰めて保存します。

ドライチップにすると天板いっぱいにあったスライスがこんなにボリュームダウン。
ショウガを冷蔵庫で腐らしてしまう事が多い人にお勧めの保存方法です。