
3月8日(木)午前10時23分に無事に男の子が産まれました。
2月25日の予定日から12日遅れでようやく外の世界へ出て来てくれました。
3月に入った頃から「満月待ちしてるみたい〜。」なんて冗談半分で言っていましたが、どうやら本当に満月の日を待っていたようです。
日付が8日へと変わるとともにお腹が定期的に張り始め、深夜2時ころから本格的な陣痛へと変わりました。
産まれた時の身長は52cm、体重は2942kg でした。
破水から始まった今回のお産。
予定していた助産院ではなく提携先の病院での出産になりました。
これは知らなかった知識ですが、前期破水すると羊水が無くなる為、赤ちゃんと母体が細菌に感染するリスクが出てくるそうです。
そこで自然分娩できるタイムリミットは48時間。
それまでに産まれなければ、帝王切開で取り出すと伝えられていました。
最終的に深夜2時に陣痛が始まってから8時間23分で赤ちゃんが誕生。
想像以上にハードでかなりの体力を使いましたが、思い返すと夢の中の出来事だったような感じがしています。
計画していたバースプランとは異なりましたが、陣痛前から赤ちゃんの誕生までの時間を夫婦で一緒に乗り越える事が出来ました。
『赤ちゃんを含め家族3人でお産を頑張りたい』という一番大切にしたかった部分を守る事ができたので、今回のお産にはとても満足しています。
命を授かって無事に誕生してくれたこと。
私たちの為にたくさんの方が必要に応じて適切な対応をしてくれたこと。
今はこの二点に感謝することを忘れてはいけないなと思っています。
通常の赤ちゃんに比べると心拍数が低いらしく、検査のため赤ちゃんだけまだ入院しています。
お腹の中にいる頃から心拍がずっと低めだったので、個人差の範囲内かなと思ってはいますが結果が出るまではやっぱり不安と格闘ですね。
元気に退院してきたら、またご報告したいと思います。