我が家へ帰宅

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昨日、実家から我が家へ帰宅しました。
父と息子の久しぶりのご対面。
実家にお世話になっている間は、仕事が休みの日だけしか一緒に過ごせませんでしたが、これからは毎日ずっと一緒です。

今日は朝からオムツ交換。
男の子はオムツを外すと開放感が心地よいのか、おしっこを 『ピューッ!』と飛ばします。
始めは不意をつかれて肌着を濡らしてしまいましたが、慣れてくるとそれをいかにキャッチ出来るかが楽しくなります。
今日もまた然り。
祐輔くんもさっそく悠果の洗礼を受けました。
お父さん、頑張ってね!


一ヶ月検診にて

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昨日は少し早めの一ヶ月検診。
悠果の体重は2,940gから4,040gに、身長は52cmから54.1cmになっていました。

母乳をたくさん飲んで、たくさんウンチとおしっこをして。。。
この繰り返しだけで大きくなる赤ちゃん。
日々、大きくなっている実感はありましたが、きちんと計測して数字で見てみると改めてこの時期の赤ちゃんの成長スピードには驚かされます。

始めは手も腕も足も細くって軽くてシワシワだったけれど、最近少しづつポッチャリしてきて抱っこするとずっしり重みを感じます。
おかげでおじいちゃんは抱っこするのは1時間が限界になったみたいです。
先生からは『しっかり泣いているし、元気で順調ですね!』と太鼓判を頂きました。


新じゃがいもの味噌煮込み

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新じゃがいもが届きました。皮が柔らかい新じゃがいもは皮付きのまま食べるのが美味しいので、まるごと使った味噌煮込みを作りました。

・新じゃがいも…1kg
・味噌…大さじ4-5
・ごま油…適量
・塩…少々
・昆布…5cmくらいのもの
・水…1・1/2カップ

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新じゃがいもをまるごと煮込める鍋を使って、ごま油で丸ままの新じゃがいもを炒めます。
いい匂いがしてきたら昆布を下に敷いて、水、塩、味噌を加えて水分が全部飛ぶまでフタをして煮込みます。味噌はかき混ぜないのがポイントです。

できあがり。ほくっと芯まで味噌の甘みが通って美味しいです。
僕は野菜はあまり細かく切らずに、もとのかたちに近いままで食べるのが、エネルギーをもらえるようで好きです。

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美味しく食べて元気が出ました。


布オムツデビュー

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悠果が産まれて3週間が過ぎました。
おっぱいとオムツ替えと自分のごはんの繰り返しで、あっという間に毎日が過ぎてゆきます。
たったそれだけの事だけれど、産後の身体の戻り具合や始めて子育てする私には四苦八苦の日々。
まずは美味しいおっぱいが順調に出てくれるようになる事が一番の課題でした。

始めは一回の授乳に1時間半くらいかかって、悠果も私もお互いにかなりの体力を使っていましたが、今は母乳が出る量も安定して、悠果も上手に飲めるようになったので授乳時間も少し楽になりました。
そんなこんなで、出産前に張り切って用意していた布オムツ。
なかなか手が伸びませんでしたが、身体も動くようになってきたので今日から布オムツを使ってみる事にしました。

まだ一日目ですが使って見た感想は。。。
赤ちゃんがおしっこやうんちをしたことが紙オムツよりも解りやすくなりました。
近頃の紙おむつはとても吸収性が良いので、赤ちゃんもお母さんも排泄した事に気がつきにくく、おしっこやうんちをしたタイミングが解りづらくなってしまっているようです。
赤ちゃんの排泄のタイミングを感じて理解してあげることは、今後のオムツなし育児にもつながるとても大切な事だと思います。
布オムツは洗濯が大変というイメージが強く敬遠される方も多いようですが、オムツ交換をする際に布オムツを手にした感覚には、オムツを替える事が楽しみになるような優しさを感じます。
もちろん紙オムツにお世話になる事もありますが、出来るだけ布オムツで赤ちゃんのお尻を愛情たっぷりに包んであげようと思います。


命名式

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ご心配をおかけしてましたが、検査の結果は心拍数のベースラインが平均値よりも低いものの、波動は安定して綺麗なので「異常は見られず」ということで、土曜日に無事退院することができました。
家族揃ってやっと一緒に過ごす事ができたこの週末。
産まれた日に抱っこしてからずっと触れ合う事が出来なかった祐輔くんは本当に嬉しそうでした。

命名書は父である祐輔くんがしっかりと気持ちを込めて書いてくれました。
名前は悠果(はるか)。
『はるか』という音の響きは「永遠」という意味を込めて。
『悠』は「物事に動じずゆったりと落ち着いている」という意味をもった文字で、「自分の意思を持ってゆったり成長して欲しい」という願いから。
『果』には 一粒の果実がたくさんの実りを成らせるように、「たくさんの可能性を秘めた」という意味を込めています。
これから先、彼が出会ってゆく人々に幸福や希望を感じてもらえるような人に育って欲しいと願って『悠果』と名付けました。

実は名前は性別が解った昨年の9月の始め頃(妊娠4ヶ月後半)に決めていました。
妊娠9ヶ月になっても体位を落ち着かせず、逆子になっては助産師さんをヤキモキさせたり、予定日を過ぎても全く出てくる気配を感じさせず、二週間近くお腹の中でのんびりと満月待ちしていた所を考えると、今のところは『悠』の文字に込められたマイペースな部分だけが発揮されているようです。


妊娠41週5日目 – 出産報告 -

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3月8日(木)午前10時23分に無事に男の子が産まれました。
2月25日の予定日から12日遅れでようやく外の世界へ出て来てくれました。
3月に入った頃から「満月待ちしてるみたい〜。」なんて冗談半分で言っていましたが、どうやら本当に満月の日を待っていたようです。
日付が8日へと変わるとともにお腹が定期的に張り始め、深夜2時ころから本格的な陣痛へと変わりました。
産まれた時の身長は52cm、体重は2942kg でした。

破水から始まった今回のお産。
予定していた助産院ではなく提携先の病院での出産になりました。
これは知らなかった知識ですが、前期破水すると羊水が無くなる為、赤ちゃんと母体が細菌に感染するリスクが出てくるそうです。
そこで自然分娩できるタイムリミットは48時間。
それまでに産まれなければ、帝王切開で取り出すと伝えられていました。

最終的に深夜2時に陣痛が始まってから8時間23分で赤ちゃんが誕生。
想像以上にハードでかなりの体力を使いましたが、思い返すと夢の中の出来事だったような感じがしています。
計画していたバースプランとは異なりましたが、陣痛前から赤ちゃんの誕生までの時間を夫婦で一緒に乗り越える事が出来ました。
『赤ちゃんを含め家族3人でお産を頑張りたい』という一番大切にしたかった部分を守る事ができたので、今回のお産にはとても満足しています。

命を授かって無事に誕生してくれたこと。
私たちの為にたくさんの方が必要に応じて適切な対応をしてくれたこと。
今はこの二点に感謝することを忘れてはいけないなと思っています。

通常の赤ちゃんに比べると心拍数が低いらしく、検査のため赤ちゃんだけまだ入院しています。
お腹の中にいる頃から心拍がずっと低めだったので、個人差の範囲内かなと思ってはいますが結果が出るまではやっぱり不安と格闘ですね。
元気に退院してきたら、またご報告したいと思います。


妊娠39週目 – 予定日まであと一日 -

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妊娠39週目。最後の一週間はお庭の手入れをしながら過ごしています。
去年の秋頃からずっと気になりながら、仕事や体調の関係で手をくわえる事が出来なかったので、刈り込んだ植物の量はたっぷりゴミ袋13個分。
明日からしばらく実家で過ごす事にしているので、戻って来た時にお庭が春の庭へと移り変わってくれているようにお世話しました。
普段のように動けないので、やり残している部分もあります。
あとは、楽しい春のお庭に移り変わってくれるように、植物たちにお願いしておきました。


鉢に種まきしておいたカレンデュラも今のうちに定植しておくと、春には薬効成分がたっぷりのオレンジ色の花をさかせてくれます。
こぼれ種でふえるカモミールやボリジもあちこちから芽を出してくれていました。

道行くご近所さんに「明日が予定日です。」っていうとビックリされたり心配してくれたり。
「楽しみにしてるから頑張って産んでね!」の一言がとても励みになります。
普段は『頑張る』という言葉をあまり使わないのですが、今回ばかりは頑張るところだなと自分でも思っています。
今日も出会った方からたくさんの「頑張って!」を頂きました。
桜の咲く頃に赤ちゃんと二人でここへ戻ってくるのが楽しみです。


クロッカスが咲きました

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早春を告げる花。クロッカス。
数ある球根の中でも早春一番に目を覚まします。
今年も元気に咲き始めてくれました。
クロッカスが花開くと楽しい春はすぐそこです。

そういえば、先週末から小鳥たちもお庭でいろんな声でさえずり始めました。
みんな春に向けてパートナーを探し始めているようです。
頬を吹き抜けてゆく風も柔らかくてくすぐったくなりましたね。


妊娠38週目 – 生産期を迎えて-

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妊娠37週目からは生産期と呼ばれる時期に入ります。
お腹の中の赤ちゃんが外の世界で生きてゆく為の身体が出来上がり、もういつ産まれても良い状態の時期の事です。
昨年の秋頃にみなさんにご報告してから、早いもので予定日まであと2週間足らず。
出産当日に向けて、日々身体のケアに励むのみとなりました。

今日は先輩ママからベビーのお下がりと可愛いガラガラや抱っこひもが届きました。
これまにでもマタニティー用のお洋服・使わなくなった布オムツ・お勧めの育児書・栄養たっぷりのハーブティーなど、先輩ママ達が自分が体験して良かったものを送ってくださったり、アドバイスや経験談を教えてくださったりとみなさんからのお気遣いで心強い毎日を過ごすことができました。
いつもみなさんに気に掛けて頂いて、私たち家族は幸せものだなと実感しています。
本当にありがとうございます。

今は未知の体験へのドキドキ感と赤ちゃんと対面出来る事へのワクワク感が入り交じって、始めて小学校に行く時のような懐かしい心境で過ごしています。
梅がほころび始める早春に、みなさんへ無事に出産報告ができますように!


立春過ぎて

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今日は朝からぼたん雪がちらほら。
肌にふれるとふんわりと撫でるように消えてゆくぼたん雪の優しい感じが大好きです。
梅が咲く頃まで雨や雪の降る日は多くて気温もあがりませんが、冷たさの中にもやんわりと春のエネルギーを感じます。

上の写真はバイモユリ(フリチラリア)の新芽です。
バイモユリは早春に咲く球根植物で、私の大好きな植物の一つです。
少し前までは寒水仙の葉っぱばかりが目立つお庭でしたが、一昨日から降ったたっぷりの雨で目を覚ましたようです。
立春を過ぎてから降る雨や雪は、私の中では『雪解けの雨』。
雨は1月中に凍り付いたつめたい空気や地面を溶かし、地中深くに染み込んで植物たちを深い眠りからそっと呼び覚まします。
雪は落葉樹の肌に触れては、水分をじんわりと含ませ新芽を徐々に膨らませてゆきます。

気温が上がるまではまだもうすこし。
それでも私は2月に入って雨や雪が降ると春を感じてワクワクしてきます。