Notes

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いちじくが美味しい時期になりましたね。
わが家のいちじくも膨らんできました。
昨年も一個か二個だけ実をつけてくれてました。

たとえ少なくても、季節のフルーツが自分の家にできるのは嬉しいものです。
フルーツはその水分や果糖が身体にすっと吸収されるからなのか、
他のものよりも、季節感を体感できるような気がします。

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8月も終盤ですね。
待ち続けていた夕立が、今日やっと庭を濡らしてくれました。
これから少しずつ、こもった熱が解き放たれてゆく合図です。

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庭のバラ、'エトワール・ドゥ・リヨン'が返り咲きました。
春にも秋にも良く咲いてくれるティーローズです。

残暑は私たちをまだまだ苦しめますが
バラが綺麗な新芽を作り、返り咲き始めるのは
確実に秋の風が吹き抜けている証拠。

空もだんだん高くなり、
虫の鳴き声も以前とは違う声が混じり始めました。



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今年もお盆が過ぎて、パンパスグラスの穂が開き始めました。
パンパスは立秋が過ぎた頃から穂を覗かせ、
お盆とともに穂を膨らませ、これからじわりじわりと存在感を表し始めます。
日中の残暑は厳しいですが、吹き抜けてゆく風は優しくなり
秋に向けて確実に変化しているのを感じます。

イネ科の植物たちは順番に穂を開き始めるので
田んぼを見つけたら稲を観察してみたり、
河川敷でそよいでいるグラスやススキを眺めてみたり、
日々の風景に秋の訪れを感じる楽しみが増えました。

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春から収穫してきた自家栽培のハーブを使って、
8月7日(土)、8日(日)とハーブのレクチャーを行いました。

ハーブチンキはアルコールにハーブを漬け込み
薬効成分を抽出させて利用する家庭で作れるナチュラルな薬品です。
ハーブチンキは自分の好みに合わせて数種類作っておくと、
ブレンド次第で化粧水や虫よけや虫さされにと
様々な場面で気軽に利用することができるのでとても重宝します。

写真は8種類のハーブをシングルで用意したもの。
ハーブティーのブレンドを考えるときにこのように準備します。
まずは少しずつ口に含み、それぞれの味わいを記憶します。
香りや味わいは感じ方に個人差があり好みも違います。
自分の好きなハーブを見つけ、そのハーブと相性が良いと感じる物を加えてみます。
次に隠し味になりそうな甘み酸味・クセのある味わいを少しブレンドする事で
味わい深いハーブティーのブレンドが出来上がります。

始めは難しいと感じるかもしれませんが、お料理を作るような感覚で
自分の直感を大事にして、ブレンドしてみるのが良いと思います。
慣れてくると、ハーブの効能を気にしたり、見た目にも楽しめるブレンドが
思いつくようになってきます。

みんなで試してみると、他の人のブレンドと交換できるので
自分では思いつかない組み合わせを発見できたりするのが楽しい所です。
お花を飾るときと同じ。
難しく考えすぎないで楽しく試してみる事から、少しづつ試して見て下さいね。



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